コイスケの恋活・婚活ブログ

危機的な状況にあるアラサー男子の恋愛奮闘記です

マッチングアプリレビュー

with(ウィズ)の登録や出会うまでの方法を徹底解説!

2018/05/24

こんにちわ。当ブログ管理人のコイスケです。

マッチングアプリって今めちゃくちゃありますよね。

スマートフォンの普及にともない、男女が出会うためのマッチングアプリというのが鬼のように登場しており、まさにアプリの戦国時代ともいえるような状況になっています。

数多くのマッチングアプリがある中で、現在勢いがましているマッチングアプリが株式会社イグニスが運営している「With」です。

会員数ではトップシェアを誇る「Pairs」「Omiai」に負けるのですが、軽い恋愛やとりあえず彼女が欲しい人にとっては「With」が向いています。

今回はマッチングアプリ「With」を利用した出会い方について詳しく解説をしていきたいと思います。

はじめに:モテるためには知識と経験が必要

当ブログは、28歳まで彼女が居なかったボクのように、モテない男性を対象に記事を書いています。

当ブログではマッチングアプリを利用して複数の女性に出会うことをオススメしています。

女性慣れをするには実践(女性と実際に出会うこと)がとても重要になってくるからです。

モテない男性がモテないのは、女性との接触経験が極端に少ないから、といって過言ではありません。

僕自身、28歳で彼女ができるまでは女の子との接触経験が極端に少なかったです。

モテない男性というのは女性に高い理想や幻想をいだいていることが多いです(実際、自分もそうでした)

その他のよくありがちなこととして、知識だけを溜め込んで行動しないことがあげられます。

僕の事例ですが、好きな人ができたらヤフー知恵袋などで恋愛の対処方法を調べるだけ調べて、結局なにも行動しないことが多々ありました。

知識だけを集めても結局は行動しないと意味ないんですよね。

なぜ行動をしないかといえば失敗が怖いから。この理由に尽きると思います。

なぜ怖いのかと言えば、女の子を1人しか追っていないからです。

追っている女の子が1人しかいない。実はココが問題です。

付き合いたいと思える女性が複数人いた場合は、1人に告白してダメだったとしても平気になります。

「別に断られても他がいるし問題ないや」

と、思えるようになります。

例えば自分が住んでいる地域で、近くにコンビニが1つしかなかったとしたら、そこの店員がどれだけムカつく人でも仕方なく行きますよね。

逆に住んでる地域が都会で、コンビニが何店舗もある場合は、ムカつくところなんて行く必要ありません。

つまり、選択肢が増えれば精神的な余裕が生まれるうえに、勝率も上げることが出来ます。

とてつもなく好きな人がいたとしても、他の女性と交流すべきです。もしその好きな女性に断られても、他にいけばいいという余裕が生まれます。

これが1人しか追っていない場合はビビって行動がおこせません。そして実践ができないから結局モテないまま、という悪循環に陥ります。

こういうことを書くと

「本命の好きな人がいるのに他の女性と交流を持つのはいけないことなんじゃないか?」

というような感じで、複数の女性と交流を持つことに罪悪感を感じてしまう人がいると思います。

付き合っても居ない段階で、こういった罪悪感を持つ必要はありません。

確かに男性として1人の女性を幸せにさせるということは必要かもしれません。

しかし、それは付き合ってから考えればいい話。

1人の女性を追っているのは本当に時間とお金の無駄になります。

一番大事なのは自分がどういう生き方をしたいのか?ということのはず。

女性に断られ結局モテない人生を送りたいのか、複数の女性を追うことで恋愛スキルが向上し、モテるようになりたいのか。

どちらを選びたいですか?

どちらも選んで良いんです。

経験を積むためにマッチングアプリを利用しよう

ヒカルくん(彼女いない歴23年)

「出会いの数を増やしたほうが良いのはわかった。でもね、どうやって増やせば良いのかわからん」

コイスケ(僕)

「そこで利用するのがマッチングアプリのWithや!」

https://with.is/

会員数は2018年現在で72万人。

数多くあるマッチングアプリの中でも、勢いよく会員数が増えているアプリです。

フェイスブックを利用した認証をとっており、サクラや業者などを徹底的に排除するようになっています。

利用するためにはフェイスブックの利用が必須ですが、フェイスブック上で繋げっている友人・知人達に「With」を使っていることは通知されないようになっています。

Withでは女性を検索できるようになっているのですが、フェイスブック上で友達となっている女性は表示されないようになっているので、バレる心配はありません。

ちなみにフェイスブック上で友達が10人以上いない人は、Withを利用することが出来ません。

10人以下=業者である可能性が高いからですね。

20代の女子と恋愛をしたいならwith

同じフェイスブック認証をおこなうマッチングアプリとしてPairsやOmiaiといったアプリがります。

正直会員数でいえばPairsのほうが圧倒的に多いです。

Pairsの会員数は男女あわせ600万、Withは上述の通り72万。

ただしPairsは台湾にも進出しており、600万という数は台湾の利用者も含まれています。

純粋な日本国内の利用者は非公開となっているのですが、600万という数から、Withより利用者が多いのは確かでしょう。

利用者が多いほうが母数が多いため、出会いやすいです。

ただPairsは恋愛というよりも結婚をしたいという女性が結構多く、結婚を考えていない男性にはあまり向いていないと言えます。

逆に言えば結婚を本気で考えている男性には向いているわけです。

モテないうえ、まだ20代の男性は結婚を真剣に考えている人は少ないんじゃないのかと思います。

僕がWithをオススメするのは、とりあえず彼女が欲しい方向けのアプリだからです。

また僕のように28歳まで彼女が居ない男性にもWithはオススメです。

今まで彼女がいなかった男性と、結婚を真剣に考えている女性とでは恋愛に対する考えが根本的に違います。

恋愛が成就しないとまでは言いませんが、失敗する確率は高いでしょう。

それならば勝率が高いWithを利用したほうが良いです。

Withを利用してみる→→→

withはお金がかかるのか

ヒカルくん(彼女いない歴23年)

「出会いの数を増やすのもわかったし、Withがいいのもわかった。しかし登録するって金はかかるんかいな」

はい、かかります。

Withは無料会員と有料会員とがあり、男性は有料会員でなければ女性と交流ができません。(女性は無料ですべての機能を利用可能)

男性の場合、無料会員だと女の子を探したり、「いいね」を押してアプローチをすることができます。

気になった女性に「いいね」を押し、女性があなたを気に入り「いいね」を返してくるとマッチング成立になります。

メールのやり取りはマッチング成立後でなければできませんが、男性が女性にメールを送るには有料会員にならなければいけません。

コイスケ(当ブログ管理人)

「金はかかるといっても、1ヶ月で3000円~4000円の間の料金ででて50人くらいの女性にはアプローチできるで」

ヒカルくん(彼女いない歴23年)

「ほーん、合コン1回あたりの料金で50人にアプローチできるんかいな。効率が圧倒的にええやん」

Withをオススメできるポイントとして、料金のやすさがあります。

合コンだと4000円くらいのお金を払って3~4人くらいの女の子としか出会えませんが、Withだと10倍近い女性にアプローチできます。

しかも場所や時間は関係なくスマホがあればアプローチができてしまうのです。

とても利用がしやすいようになっているのです。

会員登録後の利用方法

ヒカルくん(彼女いない歴23年)

「登録が完了した後はどうすればええんや」

コイスケ(当ブログ管理人)

「Withでまずやることはプロフィールを書くことやな。プロフィールは具体的に書いたほうがええで」

ヒカルくん(彼女いない歴23年)

「具体的に書くってどないな感じで?」

コイスケ(当ブログ管理人)

「プロフィール例を出すんで参考にしてみい」

プロフィールはイメージしやすいように!

Withでプロフィールを登録するにはマイページから編集画面へと進みます。

画像右下にの赤く光っているところがマイページです。

画面上部に自分自身の写真が表示され、その下に「マイプロフィールを編集」と書かれていますのでそこをタップ。

次の画面で「自己紹介文」という項目が表示されるので、そこをタップし自己紹介文を書いていきます。

自己紹介文は400文字まで記入可能です。

自己紹介文は適当に書いてはいけません。女の子は自己紹介文から、あなたがどういう人間かを判断します。

適当に書いてしまうと、女の子はあなたがどういう男性なのかイメージできません。

要するに、あなたがどういう男性なのかをイメージできるような文章を書くことが大事なのです。

以下に悪い例と良い例を提示しますので、参考にしてみてください。

【悪い例】

職場に出会いがないのでWithに登録しました。
新潟県出身で、大学進学してからは東京に住んでいます。

中学から大学まで野球部でした。
なので野球が好きです。

休日は野球観戦のほか、ドライブが好きですね。

サカナクションが好きで、毎年ライブに行きます。
サカナクションが好きな人とつながりたいと思ってます。

メッセージのやり取りぜひしましょう。

■解説■

性格ややっていることをただ箇条書きにしているので、よくありません。

書くなら相手の女性が、あまたをどういう人間なのかイメージしやすいように書いたほうが良いです。

女性はほわーとしてぱーとしてて上記の文章だけではイメージをしてくれません。

【良い例】

はじめまして(^^)
友だちからwithとてもいいよ!とオススメされて始めてみました。

目黒区在住の○才です。
家から表参道が近いのでよく散歩に行ったりしています。

いまはネット広告の制作会社で働らいています。
バックオフィスでの管理業務が主なので最近忙しい日々を送っています(´・_・`)

昔はとても人見知りな性格だったのでが、数年前にとある出会いがきっかけで、遊びや旅行に行ったりと、わりとアクティブで社交的になりました。
昔を知る親友からも「明るくなったね」とよく言われます笑。

最近あまり良い人と出会えておらず、不安ながらも少しわくわくしながらペアーズをやっています(^_^;)
年上年下など年齢はあまり気にしませんので、ぜひ気軽にメッセージもらえると嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました(^^)

■解説■

明るそうなイメージをもたせるように顔文字を使っています。

箇所書きだと冷めた印象を持たれかねません。

性格について「昔はこうだったが今はこうなった」と割と細かく書いています。

自分のことを多く書きたいがゆえに箇所書きするよりも、1つ2つピックアップして、それを掘り下げるように書いたほうが良いです。

そうした方が、あなたがどういう人間なのかがイメージしたすくなります。

Withを利用してみる→→→

プロフィールができたら女性を探そう

ヒカルくん(彼女いない歴23年)

「よっしゃ!プロフィールできたわ。で、こっからどないするん?」

プロフィールができたら女性を探しましょう。

検索条件を指定する画面で、都道府県や年齢を指定し検索をかけると、条件にあった女性の一覧が表示されます。

そして「いいね」ボタンを押し、相手も「いいね」を押すのをまちます。

相手も「いいね」を押してくれればマッチング成立になり、メッセージのやり取りができるようになります。

メッセージで仲良くしようとするな

ヒカルくん(彼女いない歴23年)

「おお!いいね押したら、向こうもいいねを返してくれたで!メッセージをさっそく送ろう!」

コイスケ(当ブログ管理人)

「ヒカルくん、メッセージ送るのはいいけど、あまり長々とやり取りしないほうがいいよ」

ヒカルくん(彼女いない歴23年)

「どういうこと?」

これは管理人の失敗談なのですが、いざマッチングしてもデートに誘うことにビビっていつまでたってもメッセージのやり取りをし続けたことがあります。

だんだん話題もなくなってきて、女の子も飽きたのか返してこなくなりました。

メッセージで仲良くなってからデートに誘おうと思わないほうが良いです。

メッセージで仲良くなるというのは結構難しいのです。

あくまでメッセージはデートの約束を取り付けるためのツールと考えたほうが良いでしょう。

僕が最近よく使うのは、相手のプロフィールに韓国料理が好きと書いてあった場合、ネットで美味しい韓国料理屋を探し出しそこに誘うというもの。

10通に達するまでに誘うようにしています。

ぶっちゃけ、相手の女性も恋人がほしいからWithをやっています。

メールだけでは相手がどういう男なのかがわからないので、さっさと会いたいと思っています。

会ったほうがどういう人間なのかわかりますからね。あまりビビらずにデートのお誘いをしたほうがいいです。

デートの約束ができたら当日まで待つ

ヒカルくん(彼女いない歴23年)

「おっしゃ!デートの約束を取り付けた!しかしデート当日まで2週間位ある...。この空いた期間中はメール送ったほうが良いんかな」

基本的にデート当日までなんの連絡をしなくとも問題はないです。

上述したように、まだ会ったこともない人間同士がメールで仲良くなるのは難しいです。

デートの約束を取り付けた以降も変に盛り上げようとして、逆にしらけさせてしまう危険性があります。

相手の女性も、メールは約束を取り付けるものだとわかっているので、連絡する必要はありません。

Withを利用してみる→→→

彼女いない歴年齢に終止符を!

さてさていかがでしたでしょうか。

ひととおりのWithの使い方について解説をしました。

昔のように出会い系=危険という認識は薄れつつあります。

現にマッチングアプリは女性向けの雑誌に取り上げられていますし、僕の知り合いの女性でマッチングアプリ経由で結婚したという話も出ています。

彼女いない歴=年齢な人には特にオススメです。僕はアプリ使って卒業しました。

やらない後悔よりやって後悔したほうが何十倍もマシです。

死ぬときに「やっぱりあの時マッチングアプリを使っていれば理想のコとズッコンバッコンできたかもしれないのに....」なんて思いながら死にたくないじゃないですか(笑)

失うものなどありません。マッチングアプリを使って悔いのない人生を!

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