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Pairsでの失敗談!うまくいかない事例を後悔するぜ!

コイスケ

こんにちわ。当ブログ管理人のコイスケです。

ボクはいくつかのマッチングアプリを利用して女の子と出会っているのですが、マッチングをしたとしても、必ず出会えるところまでいくとは限りません。

今回はペアーズでの失敗例を公開したいと思います。

なぜ出会えないのか?を考えることはとっっっても重要!だとおもうのです

これからpairsをやろうかと考えている人、もしくはやり始めの人にとって最も知りたいことは、本当に出会えるのかよ?ということだと思います。

僕も他の人がどのようにして出会ってるのかすっごく気になり、何度も検索窓に「pairs メッセージ やり方」と入力してはスマホと睨めっこしてました。

けど、意外と有用な情報ってないんですよねー。

「メッセージを送るなら相手のプロフィールをしっかり見よう」「自分との共通点を見つけ出してメッセージを送ろう」というようなノウハウ、考え方の情報はたくさん出てくるのですが肝心なことはでてきません。

肝心なこと、それは「結局どう活用すればいいのか」ということ。

共通点は見つけました。共通点を話題にしました。しかし、なぜか盛り上がらず自然消滅。というようなパターンになることがほとんど。pairsを利用する非モテ114514893人が経験していることでしょう。

「共通点を見つけろ」っていうのは、よくよく考えればコミュニケーションの基本ですよね。友達作るときだって、共通の話題が多いと親しくなりやすい。共通点を見つけた上で、どういうメール(文章)を送ればいいのか?ということを、僕自身の事例を例にして記事を書いていこうと思います。

とはいえ、僕は出会えてる人数よりも、出会えていない人数のほうが多いです。最近になって出会えるようになりました。なぜ、出会えるようになったかというと失敗から学んだからです。

「勝利に不思議な勝利あり、失敗に不思議な失敗なし」

数々の野球球団の監督に就任してきた野村克也の発言です。成功にはなぜ成功できたのか分析しづらいものは多いが、失敗事例はなぜ失敗したのか分析しやすい、という意味です。

「うまくいくことを繰り返す」という言葉と「失敗したら同じことは繰り返さない」という言葉の意味は同じ意味です。

失敗したら同じことはやらず別の方法(=うまくいく方法)を探せばいいのです。失敗を繰り返さないためには、自分の行動のなに失敗につながったのかを振り返ることが大事です。

自戒の意味も含めて、僕の失敗事例を振り返って読者の非モテ諸君の参考にしていただいです(いきなりの上から目線)

メッセージの失敗例

女性のプロフィール

年齢 26歳
神奈川県在住
仕事 IT関係

僕 12/4 12:20送信
「はじめまして!いいねありがとうございます^^

洋楽が好きなんなんですね!僕もオアシス好きですよ!オススメあったら教えてください^^」

女性 12/7 22:35
「返信遅くなって、ほんとうにごめんなさい( ; ; )

こちらこそイイネありがとうございます☆

オアシス渋いですね!たくさんあって悩んじゃいますが、オススメはJessie Jとかnick pit eraです

キムラさん料理できるんですね!得意料理はなんですか?」

僕 12/9 22:12
「こちらこそ遅れてすみません。たまにしか聴きませんけどね。あとはクイーン好きですね。

得意料理は肉じゃがかな?w料理はします?」

ーーーーーここでメールが途切れるーーーーーーーーー

反省点

振り返ってみると自分のメールには穴があるなあ、と思いますね。

女性のプロフィールに洋楽好きだと書いてあったんで、前に少しだけ聞いたオアシスの名前をまず1通目に書きました。で、オススメを教えてくださいとも書きました。

女性は返信メッセージで、オススメを教えてくれたわけですが、僕は「たまにしか聴きませんけどねw」などと書いています。

オススメ教えてー、とか言っておきながら、実はたまにしか聴かないんですよって言われたら相手はどう思うのか?というとこまで思考が回ってませんでした。

「たまにしか聴かないのにオススメ知りたいの?」って相手が思うのは確実です。ハッキリ言ってうざいですよね。

現実であれば、こういったコミュニケーションもありです。オススメ聞いておきながら冗談ぽく「けど実はたまにしか聴かないんだよね」っていえば、笑いをさそえます。

しかし文字だけのメールだと温度感を出せない。現実での会話だと失言してもその場で挽回できます。メールだと、相手は「うっぜ」と思われれば返信しなければいいだけなので、こちらの挽回できる余地もなくなります。

リアルでできる対処がメールではできないということですね。

これ、かなーり重要です。僕は相沢蓮也の「メール大百科」という情報商材でこのことを学びました。(「メール大百科」については近々商材レビューをしていきたいと思ってます。)

今では、挽回できないことを念頭において、相手が喜びそうな言葉をチョイスしてメールしてます。

現実では、相手の喜びそうな言葉や話題を選んでコミュニケーションをしていますが、どうもメール(しかも素性も知らない相手)だと相手がどう思うのか、という部分が抜けがちになってしまいます。

僕だけじゃなく、多くの非モテは該当するんじゃないんかなー、と思います。

メールだと薄れがちな相手への気遣いを忘れずにpairsをやっていけば、現実に出会える数というのは増えていきます!(そのハズだ。..........そのハズだあああ!)

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