コイスケの恋活・婚活ブログ

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恋愛ノウハウ

聞き上手を勘違いして尋問になってない?本当の意味とは

2017/12/25

モテノウハウ本には「聞き上手の男はモテる」的なことが書かれてある。モテノウハウに限らず、「人と親しくなるテクニックを教えます」的な本にも「聞き上手になれ」と書かれてある。

人は相手の話より、自分のことを話したがります。多かれ少なかれ、どんな人も自分が一番大切です。相手より自分が傷つくことのほうが嫌。

もちろん親友や家族が傷つくなら自分が傷ついたほうがいいというような漢気あふれる人もいるだろう。

けど、漢気あふれる人でも自分とまったく関係のない名前も知らない人が傷つくよりは、自分が傷つくことのほうが嫌なのです。

自分が傷ついたことを誰かに言いたくなるのが人間の性(さが)。わかってほしい、この苦しみを。って思ったことは誰もがあります。そして、かわいい彼女がその傷を癒してくれれば最高ですよね。

だから、聞き上手な人は人気者。他人が「自分はこう感じた」ということを聞き、理解する。聞いてくれる人が異性だろうが同性だろうが、理解してくれる人に好意を感じる。

聞き上手は理解上手

上述したように、「理解してくれる人は人気者になれます」。ただただ、人の話を聞いてる人では人気者になれません。

なぜ言い切れるかというと、僕はいままで人に質問しまくり、ただ聞きまくるだけのコミュニケーションをしてきたらかです。

人に指摘されました。「それは聞き上手ではなく尋問だ」と。

聞き上手は質問上手ともいいます。

自分の話ばかりする人って嫌われます。みんな、他人のことにそこまで興味がないです。だからか、進んで自分の情報をペラペラ喋りまくる人ってなかなかいません。

人の話を聞くコツは質問することです。当たり障りの無いことでいいので「どこ出身?」「一人暮らしなの?」「休みはなにしてんの?」ってな感じで相手の話を聞きます。

自分からはペラペラ喋らない人でも、こちらから質問すればペラペラ喋り出します。どこでもみかける会話のキャッチボールですね。「ささいなことでいいから、相手のことに興味を持つ」ってことを意識するだけで、相手の情報をひきだすことができます。引き出すことで、何が好きなのか、どういう家庭環境で育ったのかがわかります。

「ささいなことでいいから、相手のことに興味を持つ」というのは非常にシンプルで、相手との距離感が近くなるコミュニケーションノウハウです。話を聞き、相手の情報を知ることで共通点があるかないかも知ることができる。共通点があると一気に仲良くなれます。

聞き上手を勘違いすると尋問になる

上述したように、僕は「聞き上手ではなく尋問だ」と言われました。

相手に質問して、情報を引き出すのは仲良くなるうえで重要なのですが、ただ情報を引き出すためだけの質問は「尋問」です。そこに共感や理解が無いと、聞かれている方も楽しくありません。

自分のことを人に話して楽しいと感じるのは「共感」や「理解」が生じたときのみです。ただ聞かれて、ただ答えて、「あ、そうなんだ」「へぇ~」「ふ~ん」ってかえされて「ところで食べ物は何が好き?」って次の質問いってもなにも楽しくありません。

僕は過去、聞き上手は人に好かれると聞いてとにかく質問しては聞き役にまわっていましたが「理解」もせず「共感」もなかったため、会話が盛り上がることなどありませんでした。

今では「共感」や「理解」が生まれなければ必要以上に相手に質問するということはしてません。

このブログを書くためにツイッターや他人のブログを見ては、恋愛系の情報を集めていますが聞き上手を勘違いして「尋問」になってる人は多い。

行動して失敗と成功を繰り返していかないと、なかなか「聞き上手」と「尋問上手」の違いに気付きにくいですが、この記事を機に気付きがあれば幸いだとおもいます。

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