コイスケの恋活・婚活ブログ

危機的な状況にあるアラサー男子の恋愛奮闘記です

出会い系 恋愛ノウハウ

恋愛経験がない過去を気にしてたら先には進めない!

2017/12/30

昨日、Withを利用して29歳の女性と出会ってきました。途中で逃げられましたどね…。

2017年も終わりだっていうのに、なんたる結果。

会って数秒後にはわかったことなのですが、いわゆるコミュ障(コミュニケーション障害)の人でした。

会う前のメールでは「わたしかなりおとなしいんですが大丈夫ですか?」なんて向こうから聞いてきたんですが、おとなしいというレベルの人ではありませんでした。

なにを言っても反応がなく、なぜかこちらの質問にとまどっていました。

質問というのも「出身地ってどこなんですか?」「一人暮らしなんですか?」という当たり障りのない質問で、しかも同じ静岡県出身ということがわかったにも関わらず、話は盛り上がりませんでした。

出身地一緒だと、それだけで共通点ができたので盛り上がったりするものなんですけどね。出身地聞かれてなぜ戸惑うのかがわからない。

結果的には、喫茶店にはいって数秒後「体調悪くなったのでかえっていいですか?」と急にいいはじめ帰っていきました。

相手の恰好はデートするような服装ではなかったし、「微妙だなー」と思ってたので「あ、どうぞ」とすんなり許諾してデート(?)は終了しました。

相手の評価を気にしすぎるとコミュニケーションは取れない

わかれた後、今回のデート(?)について色々考察しました。ここでただ文句を言って終わるだけでは成長はないとおもうからです。

「あの女性はなにがやりたかったのか、なぜ戸惑っていたのだろう、そして今後の恋活に活かせることは何かないか?」と自分自身になげかけてみました。

自分も過去、コミュ障といえるほどコミュニケーションがまったくとれないような人間でした。

その時の記憶が掘り起こされました。自分がコミュ障だった時期って「なにを言っていいのかがわからない、なにかを言って自分の印象がマイナスにならないか心配だ」って過剰な不安をかんじていました。

なぜ過剰に不安になるかというと、他人の評価が気になるからです。変な奴に見られていないか、自分は恋愛経験が苦手だけれど相手にはどのように見えるのかって。

今回デート(?)した女性もペアーズのコミュニティで「恋愛苦手」というのに入っていました。だからといってこちら側の評価を気にしていたかどうかまではわかりません。

あくまで僕の推察でしかありません。女性が実際にどう思っていたのか、という点を考察したいのではなく、いかに自分の今後の活動に活かしていくのかという点さえ見つかればいいので、推察で十分なのです。

相手の評価など、目に見えないのだからきにしたところで仕方がない

僕はコミュ障を克服しています。相手の評価など、目に見えないのだから気にしてもしょうがないという事に気が付き、過剰に不安がるのをやめたらかです。

そもそも、自分自身が考える「相手の自分への評価」というのは結局「自分が自分自身にくださいている評価・イメージ」になってしまいます。

自分をデブスだと思っている人は相手もきっと自分をデブスだと思っているに違いないと考えるのでしょうが、それって本当は自分自身がくだしている評価にしかすぎませんよね。

相手が本当に抱く自分へのイメージは、自分が自分自身にくだしている評価・イメージと同じかもしれないし、違うかもしれない。

結局、本当のところどうなのかなんてわからないんですよね。

だから僕は、できる限りのことをして後は相手にゆだねます。できる限りのことというのは「ファッションには気を使うこと、相手への気遣い」などです。自分の出来る限りの気遣いをして、自分への評価は相手にゆだねます。そうしたほうが気が楽なので僕はそうします。

もし実際の相手からの評価が低かったなら改善さえすればいいと思っています。だから成長できるし、チャレンジだってしやすくなる。

過去ばかり気にしているヒトはなにも変わらない。未来を気にしている人は変わっていく

僕がコミュ障を克服した具体的な理由。それは過去を気にしないようにしたから。

コミュニケーション能力を気にしていたころ、アンソニー・ロビンというアメリカで有名なセミナー講師の話に興味がわきました。

人は3つの記憶を持っているという。

1つめは「過去の記憶」で文字通り自分が見て記憶した過去の記憶、2つめは「現在記憶」で今この瞬間に記憶した現在の記憶、3つめは「未来記憶」でこれは超能力のようなものを言っているのではなく未来にこうなりたいというイメージを指します。

ほとんどの人は過去にまつわる記憶が多いです。過去に経験したことから、現在や未来にたいして行動していきます。

それは時として良い効果を生みますが、時として過去の失敗などに縛られ新しいことへのチャレンジに足踏みしてしまいます。

僕もそうでしたが、失敗やくらいでき事ばかりを経験しているとネガティブな過去記憶に縛られます。そして現在も未来も過去の延長になりがちです。

過去やってきたことを、今後も繰り返していくと過去と同じ結果になっていきます。行動は一緒なのですから、過去と同じ結果になるのは当然です。

過去記憶よりも現在記憶が多い人は、昨日まで未来に対して頑張るぞ!と仮になったとしても、机の前にドドドーン!と仕事の資料が積まれていたらドンヨリな気分になります。

未来記憶が多い人は、未来にこういう自分になっていたいというイメージをたくさん持っていることになります。

僕も、これからの行動を考えるときに過去自分がどうしてきたかよりも近い未来に自分がどうなっていたいのかを考えて行動します。

未来にどうなっていたいか?をイメージして行動すると、行動そのものが変わってきます。

コミュ障を克服するなら、コミュ障であることを気にするよりどう克服すればいいのかを考えれば克服できる確率は格段にあがります。

克服したいのだから、克服できたイメージを持ちながら動く。

過去記憶に縛られていると克服したいのに、自分は今までコミュ障だから克服できるはずがないと思ってしまいます。

精神論のはなしになってしまいましたが、マジで未来に対してイメージを持って行動すればコミュ障は克服できます。

恋愛経験ない過去は気にせず行動したほうが楽しい

僕は恋愛経験がすくない、僕は恋愛弱者だ、と嘆こうと思えばいくらでも嘆くことはできますが心がマイナスの世界にいってしまいうまくコミュニケーションが取れなくなってしまいます。

そうなれば、なにも会話ができない男になってしまうでしょう。

なにも楽しくないし、恋活がうまくいくだなんてこともありえないでしょう。

今回の件で学んだことは「相手からの評価はイメージしない、コミュニケーションが取れなくなるから」「やれることをやるだけして、それでダメでも改善すればいい」ということでした。これを糧に、より恋活を頑張っていきたいと思います!

-出会い系, 恋愛ノウハウ