コイスケの恋活・婚活ブログ

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恋愛ノウハウ

いじめられっ子は恋愛できない?んなワケ無いじゃん!

こんにちは!当ブログの管理人、コイスケです。

誰しもが子供の頃は学校にかよい、学生生活を送っていました。

そして人によってはいじめを受けていたと思います。

いじめはトラウマになり、その後の人生に大きく響きます。

なにを隠そう、この文章を書いている僕も、イジメを受けていた人間のひとりです。

イジメを受けた思い出が、大人になっても残ってしまい人とうまくコミュニケーションできない気持ちはよくわります。

コミュニケーションが下手という自覚を持ってしまうでしょう。

しかし、そんないじめられていた経験を持っていても恋愛はできます。

いじめられっ子でも、幸せになってもいいんですよ!

いじめられていたからといって、非モテのままとは限らない

いじめられっ子というのはスクールカーストの中でも最下層にあたります。

男子からはバカにされ、女子からはばい菌扱いを受ける。

修学旅行などのグループわけではいつも「ぼっち」だった...。そんな人は多かったでしょう。

そんな環境下では、まともなコミュニケーション能力を身につけることは難しいし、自分の存在というのを低く見てしまうでしょう。

自分はダメな人間だと決めつけ、誰かから愛されるなんてことが考えられない。

女子からもヒドイいじめを受けていた男性は、女性に対して自信を無くしてしまうでしょう。

女性であれば、男性に受け入れられるというイメージがまったくつかない。

「自分自身はこういう人間だ」という自分自身に対するイメージを、セルフイメージと呼ぶのですが、いじめを受けていた人はセルフイメージが著しく低い傾向にあります。

セルフイメージが低いと、自信を持つことができません。

自分を認めることが出来ないので、相手から好かれるということも認められない。

だから、恋愛が難しくなります。

だけども学生時代いじめられていたが、恋愛・結婚をしている人などごまんといます。

そういった人達は、いじめを受けていたという過去を乗り越え、自分のセルフイメージを高めて愛する人間を手に入れたのです。

セルフイメージを高める(=自信を持つ)という事は、なにも限られた人間だけができることではありません。

すべてのいかなる人間も、セルフイメージを高めることが可能です。

人は変われる・自分も変われる

セルフイメージという少しスピリチュアルな単語を出していましたが、要するに人は変化することが出来るということを言いたいのです。

元いじめられっ子でも有名になった人物というのはたくさんいますよね。

例えばプロボクサーの内藤大助や、メンタリストのDAIGOなどなど。

一般人の方々に目を向ければ、まだまだたくさんいることでしょう。

私もいままでの人生で元いじめられっ子の人達に何人も会ってきました。

そういった人達の中には、昔いじめを受けていたという事が信じられないような底抜けに明るい人もいました。

今、もしかしたら自分がどん底にいて這い上がれないイメージを持っている人もいるかもしれません。

そんな人でも、自分を変えることはできますよ。

どうやったら自分を変えることが出来るのか

ここまで、いじめられてきた過去から脱却し、自分を変えられることが出来ることを書いてきました。

では具体的にどうやれば、自分を変えることができるのでしょうか。

今までの「いじめられる自分」のままでは、なにも変わらない

まず前提として、いままでの「いじめられていた自分」「いじめられている自分」のままでは変化することはできません。

そこから変化させなければいけないのですから、変化することに意識を向けることが大事となっていきます。

ホメオスタシスの罠

人間の意識にはホメオスタシスと呼ばれるシステムが存在します。

ホメオスタシスというのは、元の自分に戻ろうとする作用のことです。

例えば夜にやる気が出ていたにも関わらず、次の日になったらやる気が消えていた、なんてことは無いでしょうか。

これはやる気が長続きしていないのではなく、やる気が無い自分に戻ろうと、ホメオスタシスが脳に働いたのです。

やる気というのは一種の興奮状態です。

興奮したまま動いてはマズイ、と脳は判断しやる気の無い状態に戻そうとします。

つまりホメオスタシスというのは、いつもと違う精神状態になった際に元の精神状態に戻ろうという仕組みのことなのです。

今までの自分から変わってやろう!と決意しても、時間が進むに連れどんどんやる気が消えていくのはホメオスタシスが働くからです。

やる気が減ったとしても「自分はやる気が無い」「根性が無い」と気落ちする必要はなく、ホメオスタシスが働いたせいなんだなと思いましょう。

そうすれば、いちいち気落ちする必要性はなくなりますからね。

「自分らしさ」を書き換えることを意識する

すべての人間は「私は何々以下ではなく、何々以上でもない。この間を持って自分は自分だ」というように、自分自身を限定することによって自分たらしめている。

どんな人にも過去に色んな経験をがあったことでしょう。うまくいったこともあれば、全然ダメたったこともあったでしょう。

ある面でうまくいかないことがあると、「ダメ領域」を自分で作り出し二度とその領域のことは選択しなくなる。

過去にうまくいったことであれば、今後はそれを選択するようになる。

歳を取れば取るほど、失敗したことと成功したことは積み重なっていきます。そして、成功したことしか繰り返してやろうとしなくなる。

つまり、人は過去に成功したことを選択し続けることで「自分らしさ」を作っていきます。

そしてその自分らしさこそがセルフイメージです。

自分らしさ(=セルフイメージ)を変化させるには、あえて自分が選択してこなかった領域を選択する必要があります。

自分が選択してこなかったことを選択することで、今までの自分では考えられないような行動や結果が生じます。

いじめられてきた過去を乗り越え、自分を変化させるには、自分が選択してこなかったことを選択し行動をする必要があるのです。

なかなか難しいことを言っているかもしれませんが、やってみれば意外とできるものです。

私は自分を変えるために、今までの自分では選択してこなかったことに挑戦してきました。

そして、いじめられっ子というコンプレックスをはねのけ恋愛をすることができるようになりました。

いじめられてきたことがコンプレックスで恋愛に踏み切れない人は、ぜひ参考にしてみてください。

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