コイスケの恋活・婚活ブログ

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恋愛コラム

好きな人がキリスト教徒だった!彼女にするのは可能?

どーも、こんにちわ。

当ブログの管理人コイスケです。

日本って無宗教の国だといわれており、多くの人は神の存在を認めていませんよね。

宗教にはいっている人はごく限られているわけですが、そういった宗教にはいっている人を好きになってしまったらどうすればいいんでしょうか。

なにを隠そう、僕も過去にキリスト教徒の女性を好きになったことがあります。

その女性と同じ教会に通っていたキリスト教徒の男性に恋愛相談をしたのですが、正直キリスト教徒と付き合うのって大変そうだなと感じ結局手を引きました。

今回は僕が知っている限りの事に限定されますが、キリスト教徒が持つ恋愛観について書いていきたいと思います。

キリスト教徒は日曜日を大事にする。ゆえに日曜日デートは難しい

そもそも僕がキリスト教徒の女性を好きになったのは、キリスト教の教会に興味本位でいったことがきっかけでした。

職場で親しくなった男友達がキリスト教徒で、彼が話す教会の様子がけっこう楽しそうだったので興味を持ち、教会に行きました。

行ったのは日曜日で、毎週日曜日は教会に集まりミサ(集会)をおこないます。

集会の中で聖書の教えを学ぶことが一日のスケジュールとなります。

なぜ日曜日なのか、といえば、それはキリスト教の唯一神が世界を作った際に7日目に休んだからです。

神が休んだ日が7日間の最終日=日曜日なので

キリスト教徒は6日間は勤勉に働き、7日目は魂の休息と学びに割り当てる、というように考えているようです。

キリスト教には様々な宗派や考えが無数に存在しているため、宗派によっては違うかもしれませんが、僕が行った教会ではそのように言われました。

で、上述のようにキリスト教徒は日曜に必ず教会に行きます。

絶対に外すことができません。

つまり日曜日に朝からデートする、ということが難しいのです。

集会は日中におこなわれるため夜であれば可能だと思います。

実際、キリスト教徒ではない女性と付き合ったことのある男性のキリスト教信者は「日曜のスケジュールがあわないことで何度もケンカになった」と語ってました。

理解しにくい宗教観

時間的な制約があることを書きました。

キリスト教徒と付き合う際の壁はまだあります。

宗教観を理解するのがなかなかに難しいことです。

キリスト教において、この世界は唯一神が創造したものとなっております。

キリスト教の創設者であるイエス・キリストは、唯一神が現世の人間達を救うために人の形を借りて地上に舞い降りた存在、ということになっています。

このイエス・キリストの解釈も、無神論者にはけっこう難しいかもしれません。

さらにキリスト教徒は自分の人生は自分で決めるのではなく、神がすでにお決めになっていて、それを自分が歩んでいるんだ、という考えのもと生きているようです。

僕自身は人生は他の誰でもない、自分自身が決めるものだと考えているので、このキリスト教徒の考えには正直ついていけませんでした。

たとえ自分が苦しむ事があろうとも、それは神が決めたことであり、なにか意味があるものだと思ってその苦しいことに耐え忍ぶ。

それがキリスト教徒の価値観のようです。

僕のように自分自身で人生は決めるものだと思っている人は、相容れない価値観なのでキリスト教徒の女性と付き合うのは難しいことでしょう。

キリスト教徒同士で結婚することが多い

上述のように、宗教を信じていない人間からすると理解しづらい価値観をもっているため、キリスト教徒同士で結婚することが多いようです。

「オレ、キリスト教徒ではない女の子と結婚するんだ」なんて言おうものなら同じキリスト教徒から絶対に止められるらしいです(男友達談)

キリスト教徒の女性を付き合おうものなら、周りの価値観(=絶対キリスト教徒ではない人間とはうまくいかない)という必要性が出てくるようです。

キリスト教徒の女性と付き合うのは大変だ

上述したように、キリスト教徒と付き合うのはけっこう大変です。

隠れて付き合う必要性がありそうですが、けっこう負担かかると思います。特にキリスト教徒側は大変だと思う。

この記事を読んだ上でどうするかはあなた次第ですが、個人的にはキリスト教徒ではない女性と付き合ったほうが懸命だと思います。

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