コイスケの恋活・婚活ブログ

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出会い系

【実録】Pairsでブスと出会った生々しい体験談を公開!

2018/03/02

こんにちわ。当ブログ管理人のコイスケです。

Pairsのネット上の口コミを見てみると「カワイイ子が多い」とよく見かけます。

確かに多い。嘘ではない。

しかしブスはいないのかというと、ブスはいます。

カワイイ子は多いが、それを上回る数のブスはいます。

悲しいがな美人とブスの比率でいえば、ブスの方が圧倒的に多いのです。

美人は数が少ないからこそ貴重な存在であり、みんなが付き合いたいと思うのです。

どんなものでも数が少ない方が貴重です。

ダイヤは採取できる数が少ないからこそ高価であり、そこらへんの道端に石ころと同じようにダイヤが落ちているのであれば高価なものではなくなります。

それと同じように誰もが美人と付き合えたら、美人の価値は下がるわけです。

さて、ブスが多いことを解説したわけですが、その比率上Pairsもブスが多いわけです。

カワイイ子もいるけど、それ以上にブスもいるということですね。

マッチングすると、とんでもないブスもいるわけです。

今回はそんなとんでもないブスとマッチングしてしまった話を書いていきたいと思います。

Pairsでブスとマッチングした体験談

2016年8月某日。

いつものようにPairsで女子に「いいね」を送りついていると、横須賀に住む年上(30オーバー)とマッチング。

写真を見てみると...イヤーきついっす!と言いたくなるような顔が表示される。

しかーーーし。モテる友人から「ブスでもいいから女性と会って女性慣れする必要がある」と言われていた僕は、修行することが必要だと思いメールのやり取りを開始。

メール1通目はボクからではなく、相手から届きました。

相手「はじめまして!料理を作るのが好きなんですね。」

ボク「自炊程度ですが料理は作りますね。料理作ります?」

といった感じでメールラリーが始まる。

相手の趣味が漫画ということで漫画の話題で盛り上がります。

相手の住んでいる場所は横須賀で、ボクは横浜に住んでいたので横浜で会いましょうということになりました。

もうメールの内容からして女性らしさのかけらも無い人ですが「場数は増やさんといかんか...」と思い当日を待ちます。

ちなみに会うまでのメールラリーは10通以内におさめるようにしています。

メールで相手と仲良くなろうとする人が多いのですが、基本的にメールで仲良くなることってできないんですよね。

やはり文字だけのやり取りだと、表情が見えてこないしテンションが上がって盛り上がるってこともありません。

仲良くなろうとするなら対面で実際に会ったほうが良いです。

デートの約束が1回流れる

さて、サクっと会う約束を取り付けたのですが当日直線になり相手からLINEが入ります。

「サイフを紛失したのでまた今度にしてほしい」

この文面を見て「あーこりゃ引き伸ばしたいんやな...」と感じました。

もう見え見えの「会いたくないシグナル」じゃないですか!

ボクはそう思って「仕方ないですね。じゃあ、また今度にしましょう」と言いました。

しかし一週間後、相手から連絡が。

「この前はすみませんでした。今度の日曜日会いましょう」と謝罪のLINEが入ります。

サイフ紛失はガチだったんかい。

正直、ブスな相手だったので別に会わんでもええんですけどね。

とりあえず会うことにしました。

モテない自分としては、別に彼女にしたいワケではなく、あくまで女性と会う回数を増やし、経験値を増やしたいという考えのもと会うことにしました。

現れたのは女性ではなく『オッサン』だった

日曜日を迎え、12時頃に横浜駅で待ち合わせをします。

たしか駅前の赤い靴の少女象の前で待ち合わせをしたかな。

ボクが「到着しました~」とLINEを送信するが相手からいっこうに連絡が来ず。

え、なに、釣り?

5分くらい待ってもなにも音沙汰なし。

「非常識なやっちゃ...」と思い、ヨドバシカメラに買いたいモノがあったのでヨドバシに直行。

もうこの時点で会えないと思っていたのですが、ヨドバシカメラに到着した頃に相手からLINEが。

「電車で遅延してて遅れてます」とのこと。連絡が遅いよ。

ていうか自分から言うのがフツーなんじゃないか?

そして遅刻しているブスを待つこと15分。

現れたのはオッサンでした。

いや正確に言うと性別はれっきとした女性なんですけど、格好がマジでオッサン。

ポロシャツにチノパンという、休日のお父さんルックだったのです。

会った瞬間「男と出会う時の格好じゃねーだろ」と心でツッコミましたよ。

それまで様々なブスな女性と会ってきましたが、少しばかりのオシャレをしてくる人は多かった。

お父さんルックははじめてだ。

もう会った瞬間から「さっさと解散したい」と感じていたボクは適当な飯屋にはいり30分ぐらい喋った後に解散。

相手の財布は紛失したままらしいのですが、代わりに使用しているのがマジックテープタイプの財布でした。

小学生男子が使うようなヤツです。昔オレも使ってたわー、こういうの。

隅から隅まで女性らしさを感じさせないブスでした。

いやーひどい体験やったわ...。

まとめ

さて場数を増やすために会ったわけですが、今回の出会いでなにか得られたものがあったかというと....。

オレは相手の女性にガッカリされないような男になろう。

そう心に誓いました。

多分、オッサンのような姿をしてきた今回の女性は美意識が本当に足りていないんだと思います。

相手を見て我がふり直せ、という言葉があるように、自分も相手をガッカリさせているかもしれません。

なのでイイ男にならなきゃなあ、なんて思います。

イイ女を捕まえられるように今後も頑張っていきたいと思います。

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